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・歳を取ると筋肉は硬くなる?

赤ちゃんの時は身体が柔らかい。

でも歳を取るごとに年々硬くなっていく身体。

それは「筋肉」が硬くなったということです。

本来大きく動いていたはずの身体、使わなければ硬くなっていく筋肉の特性を数々の書見を元に

少し主観、体験もおり交ぜてご説明していきますので、ぜひ参考にして頂けるとありがたいです。

基本的に、「身体が硬くなる」というのは、正確にいうと「関節の可動域が狭くなる」ということ。

筋肉、骨、神経、血管などの関節周囲にある組織などさまざまな部位の要因が考えられますが、

可動域が低下してしまう原因の多くは筋肉によるものと思われます。

 

原因1⃣
筋肉の萎縮

本来、筋肉は使わなければ衰え、筋繊維も短く細くなっています。

個人差、程度の差はありますが、運動不足などによって動かさない筋肉は同じように

硬くなっていきます。

 

原因2⃣
筋肉の緊張

可動域は筋肉の緊張によって、一時的に低下してしまう場合もあります。

たとえば作業などでしゃがみ続けたり、デスクワークで座りっぱなしを長時間続けた後、

立ち上がったときに腰が伸びないなど。

同じような作業を長時間行った場合、筋肉の疲労によって緊張が高まり、柔軟性を

著しく低下させます。

この場合、ある程度の時間が経てば改善することが多いかもしれませんが、同じような

状況を繰り返すことで筋緊張が取れず、だんだん硬くなってしまいやすいということです。

 

原因3⃣
ケガによる後遺症や影響

ケガなどによって関節自体や靭帯、関節包などの組織が損傷してしまうと、術後やその

後遺症で組織が硬く動きにくくなってしまう場合があります。

ケガの痛みはなくなっても、組織が完全に元の状態に戻るということは中々ないそうですが、

それは組織同士の癒着や組織の肥厚など、少なからず何かしら変化は起きているからです。

 

 

・筋肉を作るのは血液、動かして血行促進

実際に筋肉を作っているのは血液です。

その血液が循環しづらいのも筋肉の硬さによる可能性があります。

血行が悪いとそれに伴い筋肉も硬くなっていきます。

例に挙げるなら肩こりです。

主に頭・首の位置、姿勢からくる慢性的な要因も当然ありますが、肩の筋肉が硬いのは

肩の筋肉の血流が悪いから筋肉が硬く、それが原因で肩がこり、頭痛に悩まされたことが

ある方多いのではないでしょうか?

改善するにはやはり筋肉を動かし、血行を促し、徐々に柔らかくしていくことが大事だとい

うことです。

 

・運動不足なら筋トレ?ウォーキング?

先程、ご説明した通り、身体の筋肉を作っているのは血液です。

「最近、筋肉がつきにくくなった」という方も弊社にはご来店されますが、筋肉が硬い=古いと

いうことです。

血行が悪く、硬くなった古い筋肉が、新しい筋肉ができることを邪魔してしまって筋肉がつきづ

らいのかもしれません。

それだけ筋肉の柔軟性は大切だということをご理解頂けると幸いです。

「ウォーキング続けていたらひざや腰を痛めた」という方もいらっしゃいます。

それも柔軟性が失われた身体で急な運動を始めてしまうと、車で言うサスペンション(バネ)

のない車体のように、車輪(関節)への負担が強く、痛みにつながるケースも少なくないのです。

体力向上のトレーニングや趣味をいつまでも楽しむ為にも筋肉の柔軟性をまず取り戻しましょう。

 

・身体の硬さに年齢は関係ない

歳をとるとカラダが硬くなるというのは、年齢が原因ではなく、多くは運動不足などによる筋委縮

・筋緊張などが原因です。

「子どもの頃はあんなに柔らかかったのに」と思われる方もいるでしょう。

それは、幼少期の身体は成長が完成されておらず、関節や関節周囲の組織がしっかり完成して

いないため柔らかいのです。

なので、子供のころを思い返して比べる必要は決してありませんので、ご安心ください。

 

・こんな方はすでに筋肉が硬くなっているかも

  • 両手が真っすぐ真上に上がらない。
  • 前屈で手が地面に届かない。
  • 肩こりや頭痛がある。
  • 運動不足だと自覚している。
  • 長時間同じ姿勢で仕事をしている。
  • よく足がつる。
  • 高血圧、血糖値が高い。
  • よくつまづくようになった。
  • 太りやすくなった。痩せにくくなった。
  • 腰が痛い、ひざが痛いなど所々が痛くなってきた。
  • 筋肉がつきづらくなった。

 

など、あてはまる方はすでに身体が硬くなっているかもしれません。

知らず知らず、長時間同じ姿勢で仕事や作業をしていると、姿勢も悪くなりがちです。

姿勢の崩れが筋肉を硬くする要因にもなり、疾患を誘発する原因にもなりますので、

今一度ご自分の身体をチェックしてみてください。

 

・筋肉柔らかくするにはどうするの?

よく疲れたり、肩こりが激しい場合にマッサージをする方が多いと思いますが、

2、3日経つとすぐに元通りになってしまう方がほとんどではないでしょうか?

脳と身体は連携していて、身体や筋肉の硬さを脳は良く覚えています。

対外的な刺激で一旦柔らかくしたとしても、すぐに脳の記憶が元通りにしてしまうのです。

その中でも効果的なのが誰もが知っている「ストレッチ」が一般的、代表的です。

整骨院、整体でも腰痛やひざ痛などの患者さんに合わせてストレッチをお伝えしている

所もあると思います。

アスリートやスポーツ選手は当たり前のように運動前、後にストレッチ。

疲れにくく、動きやすくするためにも、ケガを予防するためにもストレッチは欠かせません。

 

・筋肉はすぐに柔らかくならない

柔軟性は、筋力と同様、すぐに向上するものではありません。

特に身体がすでに硬い人や昔から体が硬かった人、体が硬くなりやすい人、

ケガしたことがある人は、かなり時間がかかる可能性があることを覚悟しておいてください。

しかし、継続して行っていれば、誰でも柔らかくなります。

柔軟性の向上は健康にも役立つことです。

日頃からストレッチを取り入れ、一緒に柔らかい身体を作りましょう。

 

・静的ストレッチと動的ストレッチ、2種類あるストレッチの違い

ストレッチとは一般的に、筋肉の端と端を遠ざけていく動きをストレッチと言います。

ストレッチには大きく分けて、静的ストレッチと動的ストレッチの2種類があります。

 

静的ストレッチ(運動後
静止した状態で反動をつけずに行うストレッチ(前屈、ヨガなど)

ケガのリスクも少なく、簡単に初めることのできるストレッチ

動的ストレッチ(運動前)
はずみや反動を使い、動きながら行うストレッチ(ラジオ体操、マエケン体操、ブラジル体操など)

関節可動域の向上や、神経機能の促進などに効果的なストレッチ

 

運動後、筋肉を静める意味で静的ストレッチ、運動前に筋肉を温める動的ストレッチの2種類あり、それぞれ

効果が違っています。

上部に少し分かりやすくまとめたものを添付しました。

 

柔軟性は、筋肉を伸ばす→戻す繰り返しの連続運動で血行促進され筋温が高まるので、運動前や筋肉の

柔軟性を引き出すには動的ストレッチがやはり有効だと言われています。

付け加え、動的ストレッチは動きを取り入れての運動です。

人間の動脈は、分厚い血管により血液をポンプのように送り出されますが、静脈は筋肉の収縮で血液を押し

出していき循環しますので、運動を取り入れ、筋肉を動かさなければ体全体の血液の流れは悪くなりがちです。

 

ですので、激しい運動などが苦手な方でもストレッチなら疲労感も少ないので比較的日常に取り入れやすい

のではと思います。

尚、最近では静的ストレッチは運動前に行うと運動パフォーマンスが低下してしまう可能性が強いという研究

なされ、論文が発表されていたこともあり、やはり動的ストレッチが私たち人間の体の動きに必要な運動だ

考えられるのではないでしょうか。

せひ、ストレッチは体格差、体力差関係なく、また、年齢差も関係ない為、ぜひ動的ストレッチを習慣にとり

いれてみてください。

ただ、動的ストレッチをご自身で行う場合のデメリットとして以下、

・力加減が難しく、無理に行って痛めてしまう可能性もある。

・必要ないところにも余計な力がかかってしまう。

・やり方自体を間違ってしまいがち。

というケースにならないように気を付けてください。

身体が柔らかいことと、筋肉が柔らかいことが必ずしも比例するとは言い切れません。

前屈が柔らかくても肩こりはあるという方、開脚が柔らかくても前屈は苦手という方もおられます。

柔軟バランスが上下半身偏りが少なく、いい姿勢、筋力のバランス、重心のバランス共揃って

いてこそ日頃から痛みやケガ、故障の予防にもなります。

体の柔軟性バランスを部位ごとにリリースし、筋収縮や筋温を高めるための筋収縮弛緩速度を

高める、また、年齢差、個人差が少なく、確実に、安全に、誰にでも効果的、効率的にトレーニ

ングを繰り返していく為にもストレッチマシンをぜひご活用ください。

 

長文失礼致しました。まとめですが、

①体にとって柔軟性は必要だという事。

②有効な手段は一般的にストレッチだという事。

③ストレッチには、動的ストレッチ静的ストレッチ2種類あるという事。

④柔軟性向上、血液の循環の為にも動的ストレッチがおススメである事。

⑤誰にでも効果的に、効率的に行う為にも動的ストレッチマシンがおススメだという事。

以上の5点が主な動的ストレッチマシン推奨する理由です。

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