今週から県下の整骨院・接骨院・治療院様へキャンペーンのご案内に回らせて頂いております。

地域ごとに順番に訪問させて頂くのですが、半年、一年の間に新しく開業された所、見切りをつけて廃業される所がございました。

大体ですが、新規が10%、廃業が10%でしょうか。

改めてこの業界は群雄割拠の戦国時代、増える数もたくさんあれば減る数もあり。といった印象を受けます。厳しいです。

ある整骨院をお尋ねすると、タイミング悪く店じまいをされている先生にお会いし、少しだけお話を頂けました。

 

私:いつお辞めになられたのか?

先:先月一杯です。お客様が目減りしていたのでこれ以上無理をしないことにしました。

私:新たなサービスは?

先:私は保険サービスを中心としていました。保険外サービス導入も考えましたが商売下手で。

私:何かしらの障壁があったのでしょうか?

先:もちろんありましたが一番は『患者様を育てれなかった』です。どうしてもうちのスタイルが保険内料金がベースでしたので。

 

私が一番驚いたのは、先生は開業10年以上の実績がありながらも廃業を選択されたようです。

これまでの検証からも、やはり業界で生き残るためにはどんどん差別化・変化・進化が必要になってきたのではと感じました。貴重なお話、本当にありがとうございました。同じ想いを抱かれる方にも届くよう、活動を続けていこうと思います。